今までの活動経緯&活動及び今後の予定

平成15年(2003年)の11月私は、ある学会グループの一員として、初めて訪韓致しました。

確か3泊4日のスケジュールだったかと思いますが、韓国で有名な梨花女子大学のゲストハウスに泊めて頂き大変楽しくも有り、有意義な時間を過ごした記憶が残っております。

反面全ての面に置いて、大変大きなカルチャ―ショックを受けた事を、昨日の出来事のごとく鮮明に覚えております。

何かと申しますと、学生達のエネルギッシュな事そして、見学させて頂いた各施設&子ども達を取り巻く環境(教育、スポ-ツ等々)の違いにも、ビックリさせられ又、多いに考えさせられました。

私にとって、今まで余りにも近くて遠い外国と思われていたものを、近くて、お隣さんの友人にしなければと痛感した次第です。

それには、何よりも現状把握しなければという思いから、「幼児体育講習会、アジア幼児体育学会・健康福祉シンポジウム」等々で、幾度か訪韓する内に、両国の良さを、両国の将来を背負って行く子ども達に、伝えなければと言う思いを、強く抱く様になりました。

イロイロ難しい事、大変な事沢山有りましたが、2007年の夏決して忘れません。

初めて韓国の子ども&スタッフの皆様(総勢約40名)が、日本を訪れ東京の子ども達と共に各種スポ-ツを通した交流の為、長野県菅平へ伺い合宿を開催致しました。

言葉は通じなくとも、身振り手振りを交えの交流、ボ―ル一個あれば、何時までも何時までもゲ―ムに興じたサッカ-改めて、子ども達の順応性の素晴らしさには、本当に、びっくりさせられました。

そして、翌年からは、松本、菅平、富士吉田等々へ伺い各地域の子ども達との交流を重ね現在も継続しております。

今後は、日本全国津々浦々へこの活動を発信させ又、日韓だけでは無くアジア各地域そして、世界の子ども達との交流を企画し、お互いを知り合う関係創りをしながら、見聞を広める機会を創りたいと切に願う次第です。

しかしながら、理想と現実の難しさにも直面しており又、何をするにしても活動資金がなければ何も出来ないのも事実で有り、又、沢山の難問題等山積しておりますが、日本いやアジア各国の将来を背負って行く大事な子ども達の為にも、我々大人達の果たす役割が、ここにあるのではないかと考えます。

その一つとして、法人格を取得し、組織創りを進める事も大事かと考えた次第です。

是非是非皆様方の物心両面からの、お力を貸して下さる様何卒宜しくお願い申し上げます。

 

平成24年1月吉日 澤田 幸男

 

 

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